ダイエットするなら、間食はNG?

ダイエットをしている人の中には、「間食はよくない」と思い込んでいる人が多いように思います。ダイエットのハウツー記事や経験談などには、それこそ「間食はダイエットの大敵!」「間食をやめたら何kgやせた!」といった話も多くありますから、それも仕方ないかもしれません。
でも、本当のところはまったくの逆なのです。実は、間食を上手にとることは、ダイエットにも健康維持にも、とても大切なことなのです。また、筋トレをしているのに「筋肉がつかない」と嘆いている人も、間食を上手に利用することで筋トレの効果をより上げることができます。

まず、「間食」という言葉から連想するイメージを変える

特にダイエットをしている人が注意すべきことが、栄養の欠乏です。ダイエット中の人は、摂取カロリーを減らそうとして全体の食事量が少なくなっている人がほとんどです。すると、本来必要な栄養素を摂取できず、結果的に体の不調やダイエットの停滞を招くことになります。
このことには、「間食」という言葉が「おやつ」とか「甘いお菓子」といったイメージを持つことが影響しているのでしょう。まずは「間食=甘いお菓子」という考え方を捨ててください。間食とは、空腹感をコントロールし、「3度の食事でとり切れない栄養素をとるもの」なのです。ここでは、特に不足しがちな栄養素ごとに、コンビニでも手に入る食品から間食におすすめのものを紹介しましょう。

タンパク質

タンパク質は、体のあらゆる部位を構成する細胞の材料となる栄養素です。不足すると筋肉が減って代謝が下がり、痩せにくい体になってしまいます。また、「タンパク質を十分にとると、必要以上の食欲を抑制してくれる」という研究結果もあり、ぜひ意識してとっておきたい栄養素の一つです。
タンパク質を間食でしっかり摂取するには、すでに人気が定着しているサラダチキンのほか、ゆで卵やギリシャ・ヨーグルト、するめなどがおすすめ。こうした「高タンパク低脂質」の食品は腹持ちもよく、ダイエット中の間食に最適です。

カルシウム

丈夫な骨や歯を維持するほか、筋肉の収縮や神経の興奮を抑えて精神を安定させる働きもある栄養素がカルシウムです。外出自粛が呼びかけられているいまなら、メンタルケアの面からも大切な栄養素といえるかもしれません。実は、このカルシウムが日本人にもっとも不足している栄養素なのです。厚生労働省が公表している「国民健康・栄養調査」によれば、すべての世代の日本人が、本来必要な量のカルシウムを摂取することができていません。
そのカルシウムをとるためにおすすめの食品は、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品です。というのも、ほかの食品と比べて乳製品のカルシウムは体に吸収されやすいという特徴があるからです。もし、乳製品が苦手という人なら、「小魚アーモンド」など、小魚を使ったお菓子がいいですよ。

食物繊維

ダイエットをするとお通じが悪くなるという人はいませんか?それは、食物繊維の不足が要因の一つです。そうならないために、意図的に食物繊維をとるようにしましょう。コンビニで売られている食品なら、食物繊維が豊富で低カロリーの昆布やワカメなど海藻系のお菓子がおすすめです。また、スナック菓子でもサツマイモや大豆が原料であるものや、穀類の外皮が使われているブランパンにも食物繊維がたくさん含まれています。
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